やっぱり気になる!デモコーナーから始めるウォーターサーバー導入の流れ

デモコーナーは意外とありふれた場所で

今や家庭用飲料水として大きな勢力を占めるまでになったウォーターサーバー。そのきっかけとしてデモコーナーの試飲から始めた人というのは結構いるのではないでしょうか。こうしたデモコーナーを意識して見つける事は意外と難しいものなのですが、他業者が常にデモコーナーを出店している場所に目星を付けておけば、ウォーターサーバーのコーナーに遭遇する機会はぐんと増えます。たとえばショッピングセンターのメインエントランスやオープンスペース、催事場等、人通りの多いエリアには良く出展しているものです。意外なところでは、地元商工会議所等が主催する地元産業フェアの1コーナーに出展しているというケースもあるのです。最も確実なのは、予め業者を絞りそのサイトにアクセスし、デモコーナーを設置する予定日や場所を把握してしまうというものです。

先入観の無い状態で試飲し説明を受ける事が大事

ウォーターサーバーのデモコーナー最大のメリットは、サーバー実機の使い勝手を確かめながら、実際に商品となる水を試飲すると共にスタッフから詳細な説明を受けられる事に尽きるでしょう。ただ現場スタッフも売る気まんまんですから多少なりともサービストークが目立つもの。スタッフの説明を100パーセント鵜呑みにする事は出来るだけ避け、あくまで自分自身が感じたインプレを基に判断していきたいものです。もし気になるデメリットな部分を発見したら、素直にその点をスタッフに伝え説明してもらう事。もしかしたら程なく出る次の新製品にてその欠点がフィードバックされ改善されているかも知れません。仮にそうだとすれば無理に即決せず、その新製品が出る時期を待ちつつも他社の製品を一通り見て回った上で結論を出しても遅くはないでしょう。ただ扱う水のブランドはそうそう変わりませんから、自分好みの味の水であるかどうか早目に判断するのがベストでしょう。もちろんトラブル時の対応やサービスについても漏らさず聞いておく事です。

結構大事なデモ特典とクーリングオフについて

大抵のウォーターサーバー業者は、デモコーナーで直接契約を行ったお客様に対して様々な特典を実施しています。始めから契約前提でこれらのコーナーを訪れる場合、やはりこれらの特典は大きな魅力となる筈です。数ヶ月分の水が無料となったり、高額な商品券やサービス券が付くというケースも珍しくありません。ですがあくまで本題はウォーターサーバーと水である事を忘れずに、確実なサービスが履行出来るかどうかを導入後しばらく確認する作業を怠ってはいけません。最悪、自分の家庭にウォーターサーバーの水やシステムが合っていなかったという場合、契約後でもクーリングオフが可能な場合もあります。ただし制限期間は厳しく設けられていますので、実行するなら必ず期限を守りましょう。仮にそれが不可能な場合でもある程度のクレームに業者が対応してくれ、水の種類を変更してくれたりサーバーのタイプを替えたりしてくれる事もあるのです。

ウォーターサーバーを使うと、重い水をスーパーで買わなくてもいいし、温水と冷水がすぐに使えてとても便利です。