勘違いしていませんか?システム開発のホント!

システム開発ってなに?

システム開発って聞いてプログラミングやサーバー管理を思い浮かべたあなた、本当のシステム開発ではないんですよ。もちろん、プログラミングもシステム開発の中の一部ですが、そもそもシステムとはなにか?「システムとは、業務を円滑に遂行するための仕組み」なんです。つまり、こんな煩雑な業務があるんだけどなんとか簡単に進める仕組みはないかなあ。と、思った時に、それを解決するためにシステム開発をして、業務を進めていくんです。

誰にでもできる、その秘密。

なにやらシステム開発って小難しくなってきたと思わないでくださいね。システムの仕組み作ることは誰にでもできます。立場をユーザー側から見てみると、1000部の同じ文章の書類を書かなくてはならない、なんとか効率的にできないか?と言われた瞬間からシステム開発が始まります。そこで、手書きでは時間が掛かるからコピーすればいい、じゃあ、コピー機を導入する、もし、コピー機が存在していなければコピー機を作りましょう、となるわけです。このコピー機を作る所がプログラミングの作業になるんです。

ユーザーに合った専用の物をつくる。

業務の流れを上手くすることで効率をあげることが、最終目的です。ユーザーにとってのシステム開発とは、「業務に合わせて専用のコンピューターシステムを作る」「一から新しい業務の仕組みを作り出す」「無駄のある業務を刷新してその効率をあげる」これらがユーザーがもとめるシステム開発なんです。ただ、これを一人でやるわけではありません。プロジェクトマネージャー、SE、プログラマーと各種専門分野のエキスパートが分業しながら作り上げていくんです。あなたがシステム開発に携わりたいと思うなら、まずどこの専門分野に携わるかを考えるといいですよ。

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